未知のウィルスに対しての圧倒的な強さ

セキュリティソフトEset(イーセット)の最大の特徴といえるのは未知のウィルスに対しての検出力が高いという点です。

ウィルスには既知のウィルスと未知のウィルスとがあり、ウィルス対策ソフトには既知&未知どちらのウィルスに対しても検知して駆除する能力が求められます。

ESETのウイルス検出を裏づけする技術は、ウィルス定義データに頼らない高度な遺伝子工学によるウィルス検知機能で、これはまだ知られていない未知のウィルスを過去のウィルスの特徴から予測して検出するアドバンスドヒューリスティック機能というESET社独自の技術です。

定義ファイルの更新が頻繁にされていてもウィルス感染の危険!

定義ファイルの更新をきちんと行っていればウィルスに感染しないか、というと安心はできません。

例えば、定義ファイルの更新頻度が高いとして有名なロシア製アンチウィルスソフトのカスペルスキー(Kaspersky)では、ウィルス定義ファイルの更新間隔を従来の1時間に1回から45分に1回へと短縮したと発表しています。
さらにシマンテックのように更新頻度を15分に1回としているところもあります。

しかし、悪意のあるソフトウェアやプログラム(マルウェア (Malware))は今や10分で全世界に広がるといわれています。

日々新しいウィルスからの攻撃にさらされている環境にとって、定義ファイルを頻繁に更新しているだけではウィルスの危険からパソコンを守ることはできないのです。

遺伝子工学に基づく独自のウィルス検知を行うESETのウィルス検出力が他のアンチウィルスソフトの追随を許さず世界で支持されている理由はここにあります


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